ハンブルネスのひとりごと

ノルウェー在住のシステムズ・カウンセラーのブログです

2024年冬のプチリフォーム 再び!

とりあえず終わった玄関リフォーム…

みなさまこんにちは。お元気ですか?

一昨年の今くらいの時期にプチリフォームで、靴収納を置いてみたうちの玄関ホール(と、いうほどには広くはないけど…)。この時のペンキがまだ余っており、しかも塗った壁も2面のみ。2月に入り、なんだか「もっと玄関きれいに素敵にならないかなー」と、うずうず。そんなわけで、今日は今年冬の(プチ)リフォームについてお話しますー。

この時のお話もこちらのリンクでお読みいただけます。

humbleness.hatenablog.com

 

プチリフォームのはずが…

ペンキが余っていてもったいないので始めたペンキ塗りのみのリフォーム。塗っていなかったとなりの壁をまずは一面だけ塗装。最近のペンキは乾きが早いのもあり、2度塗りもなんと半日で終了。速い、これならいける…と、まずまずの出だしです。そして次の週末もまたもう一壁…。と、思いきや、こちらの壁側には作り付けのワードローブがあり、これをどうしようとちょっとストップ。(上の写真がこの壁)主人と相談したところ、ワードローブの中身を出して、この中も同じ色で塗装する方が良いとの意見。(お父さんを筆頭にハンディ一家で仕込まれた夫はものすごく丁寧に、きちんとした仕事をしたいタイプ…私は日本人ですが、この完璧主義には多少ついていけないことがあります。)オッケー。とりあえずこの意見を受け入れ、中のものを出してみると 居間がコート類などでいっぱいに。
さらに、ワードローブの引き戸も銀色のメタルの枠に白と、なんとも雰囲気と合わない感じに。夫の提案で、枠をスプレー塗装してエッグホワイトに。引き戸も壁と同じ色にすることに…。さあ、なんだかもう「プチ」では全然なくなってきました。


夫も参加で壁の修繕に入る

さて、ここまで来た頃にはこの玄関ホール全体を同じ色で塗装したほうが断然きれいという話に。以下写真は居間へのドア。ワードローブが左にあります。実はここは私たちが引っ越してきた当時はドアも何もないオープンなスペースでしたが、何もないと玄関ドアを開けた際にすごく居間が寒くなるのと、暖房の効率を考えてドアを購入してDIYで施工。ただ、冬の乾燥のため、木造の家にありがちな木材が縮んで入る亀裂がここにも出てきていました。最初は私だけがやると思っていた(プチ)リフォームに、今度は壁の修復をしたいと夫も参戦。パテを塗って亀裂を埋めるだけではまた亀裂が入りそうだったので、まずパテ塗りをしてからその上に下地用の壁紙を貼るというダブルの作業となりました。

 

左:ビフォア 右:アフター (カーテンの後ろには予備の冷蔵庫)
階段下

さて、写真にも写っていますがガラスドアの壁は階段下へと続いているのでした。そう、もうここまで来たら階段下も完璧にしたい夫。私はさすがに「階段下なんて誰も見ないからいいよ」で、この作業は彼にお任せしてしまいました。ちなみに、うちは階段下に予備の冷蔵庫(上が冷蔵、下が冷凍のタイプ。で、キッチンにある冷蔵庫には冷凍はついていないため、うちの唯一の冷凍庫もここ)を置いていて、カーテンで目隠ししています。これまでこのスペースはいろんなものを置いておく、なんでもスペースになっていました。以前、靴収納がなかったころは、古い引き出しに季節外れの靴も収納していましたが、かなりぐちゃぐちゃな片付いていない場所。あと、電気工の夫が自分で壁掛け型のLEDランプも取り付け、ペンキも塗ってみると、なんだか素敵なスペースに。うちは冷蔵庫を置いているけど、ともすると小さいデスクとか置いて、ミニオフィスみたいになるかも…。これは、ゆくゆくこの家を売る際には有効な発見かもですね。

 

今日リフォームが終了

実は、今日階段下のペンキをすべて塗り終え、収納していた物も戻し、玄関ホールのリフォームを一応終了しました。いやあ、なんだか長かったです。でも、とりあえず満足しています。しいて言えば、チェストの色を何とか塗りなおしたいところ。このチェストは夫の両親が新婚時代に使っていた物を夫が譲り受けたそうで、なんとかして使っていきたいシロモノです。私たちはこういったメンテでも、リユースできるところはそうしています。

 

と、言う事で「北欧ライフスタイル」*1というテーマで、今日は冬のおうちリフォームについてお伝えしました。最後までお読みくださり、ありがとうございました!

 

 

 

*1:ノルウェー人はリフォーム好き、という内容の過去のブログはこちらで:

https://humbleness.hatenablog.com/entry/2021/02/22/051805