ハンブルネスのひとりごと

ノルウェー在住のシステミックカウンセラーのブログです

春だ!庭仕事だ!&一回目のコロナワクチン接種


みなさまこんばんは。お変わりありませんか?こちらのコロナ近況ですが、オスロ市では相変わらず、外食産業なども含め スーパー・薬局以外はいまだに閉まっております。*1私の住むオスロ近郊はというと、先週月曜日から普通のお店が開きました!およそ5,6週間ぶりですかねー。私たち夫婦は身の回り品の買い物をほとんどしないため、洋品店などは閉まっていても苦になりませんでしたが、やはりホームセンターの部類は大変不便をしていました。閉まっている、とはいっても外食産業ではテイクアウトは可ですし、ホームセンターもネットで注文・店先で商品引き渡しはOKでした。ただ、商品を見れずに買うのはちょっと…ですよね。

さて、今日のブログはというと、地面の霜も解けて始まった庭仕事と、今日のホットな話題のワクチン接種について綴っていきたいと思います。

 

芝生作業

私の実家には庭などはなく、結婚前は庭のない学生寮やアパートに住んでいたため 庭はまったく未知の世界でした。おはずかしながら、芝生とは勝手に毎年出てきて青々と茂ってくれるとばかり思っていたのです。そして数年… 気が付けば、うちの芝生は苔か雑草で埋められていた状態だったのです。そこで、YouTube先生を通して去年より、芝生を青々させるプロジェクトが始まりました。

まず、芝生を掘り起こして空気を地面に入れ、枯草や苔を除去する作業。これはさすがに手動ではできないので、約1万円ほどの機械を購入。2年目の今年も使えているので、買って良かった商品です。(スウェーデン系の元車部品専門店、Biltemaの自社製品)

この機械を芝生全体にかけると、すごい量の「もふもふ」が出てきます。これが苔と枯草の塊です。このもふもふを除去した後、肥料と芝生の種をまくのですが、今年は気温がなかなか10度以上にならなかったため、ちょっと待ちました。

実は去年、業者さんに頼んで大掛かりな斜面の工事をしたので、その後自分たちでもあちこち手を加えて、植木を移動したりしたために、芝生に草のない部分が沢山出来ています。これを種だけで青々させられるのか、ちょっとわかりません。また先生にご教授いただくかもしれません…。

 

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掘り起こし作業中

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もふもふの量がすごい…。
日の当たる場所

うちの敷地には業者さんに施工してもらった急な高い斜面(西向き)と、もう一つ低めの北側にある斜面があります。この北側斜面の土地が小高くなっているために、実は一番長く日の当たる場所なのです。ところが、前の所有者のころからずーーっとデッドスペース。以前はどうも駐車場にしていたらしいのです。私たちも、数年間ずっといろいろとアイデアを練っていたのですが、3年前に初めてプロの庭師の方に案をいただき、この場所も本格的にリフォームすることに決めました。ただ、どうしたらいいかわからず、ずっとほっておいたのもあって、去年までは雑草の茂みになっていました。それをビニールシート作戦(これも、YT先生か?)で、雑草たちを除去。やっと今年になって雑草のない砂利の地面にたどり着いたところ。ただ、ここをきれいにできるのは他のプロジェクトが一段落したころ…でしょう。今も庭のあちこちに補充する砂利の置き場所になっていますし…。(トラック一台分です~。人力で他の場所に運ぶので、なかなか減りませんねえ。)

私の夢はミニ温室。ガーデニング初心者の私でも簡単にできるトマトなどを植えたり、ご近所さんの目を気にせずリラックスできる場所にしていきたいな…。(でも、まだまだ遠い先の話ですよね。)みなさん、庭って本当に時間がかかりますよね。そして、うちみたいに、前オーナーが中途半端な庭を作っていると、それをサラにしてやり直さないとだめなので…。

そんなわけで、休みの日はもっぱら庭仕事…。悲しいっていえば、ちょっと悲しい。でも、どうせ今コロナで他には行けないし。夢に少しでも近づけるように頑張りますー。

 

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(今は)ただの置き場スペースになっている「日のあたる場所」
コロナワクチン接種

話はガラリと変わって、今日一番のホットな話題です。と、いうのも 実はつい4時間ほど前に職場を通じて一回目のワクチンを受けてきました。

ノルウェーでは、アストラ・ゼネカ社ワクチンは血栓の副反応で中止となっており、使われているのはファイザー、またはモデルナ社製です。私のワクチンはファイザー。実はうちの主人も先週、ファイザーの一回目接種でした。うちの自治体でもだんだん50代の人にもワクチンが行きわたってきているようですが、かかりつけ医の口利きで、ちょっと早めに受けられたそうです。私はまだ市からのオファーはなかったのですが、ちょっと早めに職場で受けられました。ただ、主人の自治体を通してと違って、次の接種日は未定です。公の発表では5月分から2回目のインターバルが11週間となり、その分より多くの人の一回目接種を目指しているそう…です。と、すると、私の2回目は7月末ということになります。

それから、ノルウェー政府が今日の午前零時より、ワクチン接種済みの人の濃厚接触による自己隔離規制が変更となりました。

ヨーロッパ内でもワクチン摂取済みの人の入国を隔離期間なしで認めるという動きがあります。

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ワクチン接種会場。人も少なく、リラックスムード。

本当にそうなると、隔離は日本帰国時のみということで、ちょっとは里帰りのハードルが低くなりますね。ただ、肝心の実家の母のワクチンは、受付がこの13日から。隣の市にいる友人に聞くと、電話やネット回線もパンク状態だったそうです。日本の都市部は高齢人口も多いので、より細かく年齢別とか基礎疾患別に予約できるシステムの方が良い気がしますが…。きっと、人口が多い分手が回らないのでしょうね。

 

そんなわけで、今現在の暮らしのアップデートをしてみました。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

*1:と、言っていたのもつかの間、5日のオスロ市会見で、6日よりまた一段階緩和し、閉まっていたすべてのお店が再開店されました!ただ、飲食はまだテイクアウトのみ。