ハンブルネスのひとりごと

ノルウェー在住のシステミックカウンセラーのブログです

コロナウィルス

支援者はつらいよ… (ため息なこの夏)

こんばんは。お変わりありませんか?ノルウェーが先月、コロナ収束宣言したかと思ったら、あれよあれよという間に日本でも新規感染者数が下がり続けていますね。「もしや、これは!」収束宣言まで行かないまでも、さまざまな対策が大幅に緩和・撤去される兆…

9月25日・土曜日・午後4時 ー ノルウェーのコロナ収束宣言

みなさまこんばんは。お変わりありませんか? ノルウェーに戻り、早くも2週間が過ぎました。久しぶりのノルウェーも収束ムードが漂い、マスク率もぐんと下がっていました。13日には国政選挙がありましたが(私は選挙権がないので、傍観のみでしたが…)政…

もうすぐコロナ禍のクリスマス & 顎関節症 ノルウェー事情アップデート

こんにちは。マイユニです。約一か月のブログ更新となります。この間、日本ではコロナ新規感染者などの過去最多が続いていましたね。こちら、ノルウェーも他の国よりは緩やかなものの コロナ対策が延長されています。今日はクリスマス直前もあって、一つのテ…

自分のいのちは自分のもの?

こんばんは。お久しぶりです。皆さまお変わりありませんか? 9月ももう終わろうとしています。今月は、例えば、ギリシャにある難民キャンプ、Moriaからどのくらい難民を受け入れるかでノルウェーで大きな議論となっていました。(日本のメディアではほとんど…

コロナ禍のコミュニケーション

お久しぶりです。皆様お元気ですか? コロナ禍のノルウェーでは、高校卒業生たち「ルス」の大音量パーティーが毎晩のように続いております。(5月24日のブログ参照ください)今日はというと、そこではなく、前々から気になっていたコロナ禍の夫婦関係や家族…

こどもたちが優先… コロナ出口対策 in ノルウェー

こんばんは。久しぶりのブログです。お元気ですか? 他のヨーロッパの国同様、ノルウェーでは4月20日から徐々に幼稚園や小学校低学年の開校、また27日からはずっと閉まっていた美容院(床屋含む)や理学療法士・整骨院なども開かれてきました。 今日、新しい…

コロナうつを打開! コロナ in ノルウェー

前回つづってから、早くも2週間近くになります。引き続きお元気ですか? この2週間…私自身はちょっとアップ・ダウンしていたかもしれません。ちなみに今のノルウェーのコロナ状況ですが、感染者が5000人に到達しようとしています。自宅勤務なため、日本の朝…

Nyborg医師からの警鐘&IKEAでの恐怖体験...  コロナ in ノルウェー

こんばんは。皆さまはいかがお過ごしですか? この1週間で生活に様々な変化がありました。まず、私も在宅勤務が始まり、思いのほかうちでする仕事の難しさやストレスを感じています。週明けには国王に続いてノルウェー首相のスピーチもあり、それから非難豪…

国王のスピーチ&更に厳しい政策… コロナ in ノルウェー

みなさん、こんばんは。ヨーロッパでは2月の末ころからコロナ感染が深刻になっていますが、中央ヨーロッパから少し距離のあるここ北欧でも先週から世の中が急変してきました。このところ毎日新しい政策が打ち出され、住んでいる私たちも 着いていくのがやっ…

ほとんど非常事態かも… コロナ in ノルウェー

2日前、急にこちらも「ざわざわ」した空気が漂い始めました。オスロ市が正式にコロナ感染防止対策を発表し始め、私の職場でも昨日の午前中から対策が立てられました。 昨日午後の政府の会見では、まん延防止政策として数多くの、しかも厳しい政策が施行され…

コロナの影響 in ノルウェー

こんばんは。前回のブログから一週間、悪い予想が当たり新型コロナウィルスのノルウェー国内感染者は前回の86人から570人(www.vg.no ノルウェー時間午後7時半現在)と、一気に増えてしまいました。そして、現在も増加中…。さらに昨日あたりからは感染経路が…

続・コロナ in ノルウェー

非常事態の時には そこそこの人々のお国柄、というか 「何が普通」で「何がスタンダード」か、というのが色濃く表面化するものかもしれません。 前回から、記録の意味も込めてこちらノルウェーでのコロナ対策について書いています。私も本当に他人事ではなく…

コロナ、ノルウェーに上陸!

北海道で緊急事態宣言、全国の小中高休校要請。連日のコロナでお疲れであったり、うんざりされている方もいらっしゃるかもしれませんね。 避けられるものなら避けたい、ところですが… 残念ながら、というか、記録の意味も込めて 今日はコロナ・トピックとな…

友人Tちゃんを偲んで…

皆さまお元気でしょうか?2月も末になりました。日本が今とんでもないことになっていますね。こちらは遠く離れているものの、うちの母(もし感染したら、思いっきり重症患者になってしまうカテゴリーです。)や家族・友人など、私にとっては他人事ではあり…